Facebookの個人データ不正利用の影響を受けて、Twitterでも5月25日から利用規約とプライバシーポリシーが変更されます。
それに伴って、Twitterの利用データを外部企業と共有するかどうかを設定できるようになっています。
心配な人は、外部との個人データ共有をオフにしておきましょう。

4月25日以降にTwitterにログインすると、「重要な改定」というダイアログが表示されるようになっています。

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「OK」をクリックすると、そのまま何事もなくTwitterが使えるようになりますが、気になる人は、「OK」の下の「設定を確認」wpクリックしてください。

そうすると、Twitterの設定画面内の「カスタマイズとデータ」に移動します。

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個人データの流失が心配な人は、一番下の「お客様のデータをTwitterのビジネスパートナーと共有する」のチェックを外して「変更を保存」ボタンをクックします。

すでに「OK」を押して「重要な改定」を消してしまった人は、右上の「Profileアイコン」から「設定とプライバシー」をクリックします。
左メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリックすると下の画面になります。

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中ほどにある「カスタマイズとデータ」の「編集」をクリックすると設定を変更できるようになります。

FacebookやTwitterに限らず、SNSで広告を出している企業などは、利用者の個人データから利益を生み出しているところも多いので、プライバシーポリシーなどの変更には十分に注意しましょう
もちろん、タイムラインに表示される「診断アプリ」などの利用も個人データの利用許可が必要な場合があります。
これらの利用にも注意が必要です。


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