表題の件、手元の「iCloud for Windows」のバージョンを調べてみると「7.8.0.7」となっていて、マイクロソフトから発表されている「iCloud for Windows (version 7.7.0.27)」と一致していません。

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見ての通り、2018/11/01 にアップデートしているので、11月16日時点ではすでにこのバージョンになっています。

どうも新規インストールはできないことになっているようなので、まだWindows 10を version 1809 にアップデートしていない人はもう少し自重したほうが良いかもしれません。

今回の不具合は、「共有アルバムをアップデートしたり同期する際に問題が発生する可能性」があるというものらしいので、そのあたりをあまり利用していないなら問題が発生しないのかもしれません。

Microsoftとしてはシームレスな体験を実現するためにアップデートをブロックしているらしいので、iCloud を積極的に利用しないのであれば問題は少ない可能性もありますね。

私の環境では、Macでも OneDrive が中心になっているので、すでにWindowsを version 1809 にアップデート済みなのですが、問題が解消されるまでは iCloud の利用は差し控えるようにしています。

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「iCloud 設定」でチェックを外しているだけなので、完全を期すなら一時的に「iCloud for Windows」をアンインストールしておく方が安全かもしれません。

最新の情報は、「Windows 10 update history <https://support.microsoft.com/en-us/help/4464619>」で確認することができます。

11月19日 20:00 現在は、まだ新しい情報はないようです。

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とはいえ、ちょっとアップデートが、雑になってきている気がしますね。


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